利用する前に知っておきたい!専業主婦カードローンの基礎知識

専業主婦はキャッシングやカードローンの貸付条件でみると無職なのでリスクが高く申し込み対象外です。
カードローンの利用を返済能力で線引きする総量規制の中では無収入に対しての借り入れを規制しており、対象となっている消費者金融では専業主婦は利用することはできません。

ただし主婦でもパートやアルバイト収入があれば融資可能です。
同じく総量規制の対象となっている信販会社のカードローンも同じです。
専業主婦カードローンの基礎知識として先ず総量規制という法律の規制があることを知っておいてください。

一方で総量規制が掛からない低金利の銀行系カードローンであれば、専業主婦の利用や借入できるものがあります。
すべての銀行ではないので、貸付条件を確認する必要があります。
利用できる金額は年収に関係なく50万円以下のところがほとんどで、少額融資で対応しています。
専業主婦カードローンの審査は通常のものと変わりません。

主婦と専業主婦でキャッシング可能な金融機関が違います。
主婦キャッシング解説※超簡単!借りれるカードローンの見分け方
↑上記のサイトで詳しい説明がありますので、申込みする前に一度確認しておくことをおすすめします。

本人確認書類があれば利用でき、夫の同意も不要なので安心です。
申告で必須となるのは配偶者である夫の収入となりますが、給与明細書や収入証明書も必要としていません。
ただし借入限度額には制限があり希望額通りにはいきません。

特に大手の銀行よりも、ネットバンクや流通系の銀行のカードローンで対応しており、金利水準も13%から14%台です。
消費者金融のものと比べると3%から4%低く、比例して返済金額が少ないメリットもあります。
返しやすいことも、カードローンの利用では重要なことで、金利を比べてみることをおすすめします。

総じて専業主婦だから借りられるというとよりも、配偶者の収入を含めた世帯収入での審査が行われるということです。
収入がなくても利用できるということではないのです。
カードローンの基礎知識として基本的に返済能力によって審査されることがあげられます。
配偶者の収入や住宅ローン、キャッシングサービス、他社の金融機関や消費者金融などの収入と支出バランス状況によっては利用できないことがあるので注意しなければなりません。